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食品開発展2019に行ってまいりました。

食品開発展2019とは、食品に関わる様々な技術を製造技術者向けに催される専門展示会で、今年は10/2~4に東京ビックサイトにて開催されました。食品製造に関わる様々な健康素材の試食を楽しめたり、関連する様々な機械など日常では体験できないことを多く味わうことができました。
なによりも、食品に携わる企業の方の情熱と、食品に関わる展示会なので「健康」や「美味しさ」を追求して意見交換されている現場は、とても元気をもらえる素晴らしい空間でした。最近は腸活という言葉の流行もあり、オリゴ糖、食物繊維など腸内環境を整える機能を含む食品が多かった気がします。


(撮影許可を頂きましたので掲載しております)

シクロケム/コサナさんのブースを覗いてみました。有名なマヌカハニー以外でも、シクロデキストリンという食品分野だけではなく医療や化学、工業、農業など様々な分野で活用できる環状オリゴ糖の説明が大変興味深く、面白かったです。

また、キッコーマンさんのブースにて国産玄米だけで作った植物性ミルクであるライスミルクに驚きました。原液を試飲させていただきましたが、砂糖などの甘味料を使用していないのにキャラメルのように甘いのです。これを使用したパンもふんわりと甘く、乳製品にアレルギーのある方でも代替品として安心なのでとても良いですね。

2019.10.10

カスタム投稿タイプの記事アーカイブが403エラーになる原因

カスタム投稿タイプ使用時、記事アーカイブに403エラーが発生。

今回の原因は、サーバ内にその投稿タイプと同じ名前のディレクトリが存在していたことでした。

2019.9.3

Google Search Consoleに登録ができないときの対処法

FTPやWEBサイト自体には接続できるのに、Google Search Console登録するための接続は何度試しても、どんな時間帯でもタイムアウトしてしまうというエラー。

今回のケースはWEBサイトを置いているサーバによる、海外からの攻撃を防ぐためのIPフィルタリングが原因でした(2019年8月現在)。
フィルタリングが強力なサーバだったようで、Googleの情報収集をも弾いて検索結果に表示されず、Google Search Consoleにも登録不可能になっていました(サイトの所有権が確認できない)。
このフィルタリングを外すことで解消されました。

サーバによってはGoogleやその他主要な検索エンジンは通す設定にしている場合もあるようです。

2019.8.2

Chromeで1pxのborderが太くなる(ぼやける?)ときの対処法

レスポンシブのdlリストで、スマホ表示ではdtとddを縦積みにしてddのみに1pxのborder-bottom、PC表示ではdtとddを横並びにしてdtとdd両方に1pxのborder-bottomを設定しました。

そして、デザイン上PC表示で最終行のdtとddのborderを消す必要があり、それぞれlast-of-typeでborder-bottomをnoneに設定したところ、消していない部分のborderの太さがChromeのみ倍くらいにぼやけていました。積む件数は3段なので奇数のせいかなと思い、一段増やしたりもしましたが変わらず。

結局解決法が見当たらず、border-bottom:noneを諦め、borderの太さを変えずにborderの色を消す(border-bottom-color:transparent;)でとりあえず設定しました。Chromeだけ…何故…。

 
dd {
	border-bottom: 1px solid #000;
}
dd:last-of-type {
	border-bottom-color: transparent;
}
@media (min-width:768px) {
	dl {
		display: flex;
		flex-wrap: wrap;
	}
	dt {
		border-bottom: 1px solid #000;
	}
	dt:last-of-type {
		border-bottom-color: transparent;
	}
}
 
2019.7.28

FirefoxでTwitterやFacebook等の埋め込みが表示されないときの対処法

Facebookのページプラグインを導入したサイト制作案件でのFirefox動作チェックでしばらく悩みました…。

当該サイトはSSLに対応していなかったのでそれが原因かなと思いましたが、Chromeでは問題なく表示されていたので違う方向で調べることに。
そこで、過去に制作した他のサイトでTwitterの埋め込みが表示されていなかったことを思い出しました。

Firefoxのコンテンツブロッキング(トラッキング防止機能)が影響しているようです。
オプションの「コンテンツブロッキング」で「検出されたすべてのトラッカー」のチェックを外すことで表示されるようになりました。

こういったブロック機能の使用は閲覧ユーザー次第とも言えますが、やはりチェックしないといけませんね。

2018.12.5